誤嚥性肺炎

こんにちは衛生士の古賀です。熊本・大分の震災で不安な日々が続きますがみなさん被害は無かったでしょうか?自分の身を守るために災害に備えることが大切だと考えつつ、被災地のために何かできることはないか考えています。

今回は被災地でも問題になっている誤嚥性肺炎についてお話しします。

誤嚥性肺炎とはお口の中にいる細菌が肺に入って感染をおこす肺炎です。この肺炎は飲み込む(嚥下)機能や咳をする(咳反射)機能が低下することでおこる病気です。そのため、発症する方は高齢者や脳梗塞の患者さんに多くみられます。

予防として重要なことはお口の中を清潔に保つことと、嚥下・咳反射機能を向上させておくことです。

当院でも誤嚥性肺炎の予防として口腔ケアや嚥下機能訓練に取り組んでいます。お気軽にお尋ねください!

2016/05/11

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